





新産住拓では、会社や事業所の建築やオフィスリノベーションを行っております。
会社の活用されていない空間こそ資産だと考え、快適さだけでなく仕事上の動線やコミュニケーションまで考えた空間づくりをご提案いたします。
会社内部のプロジェクト管理や、社屋運用コンサルタントといったソフト面
ZEB・木質化などの持続可能な提案や、将来的なメンテナンスサポートのハード面
どちらも兼ね備えたトータルプロデュースを実施いたします。

特に木をふんだんに建築・リノベーションを行うことで、木の香りや調質効果によって従業員の満足度が向上するという研究結果も確認されています。
新産住拓では住宅で培った杉・桧を中心とした無垢材による空間づくりこだわりを持っており、香りや艶、触れた時の温かみや空気質には自信をもっております。

新産住拓ではオフィスに、”独立型居室”である「フォンブース」の設置をご提案可能です。
ReBOXという商品は住宅などで使用されていない木材を軸組として再利用する為、金額も同種他製品の半分以下の金額で販売しております。オフィスでのリモート会議や集中したいときのワークスペースとして活用可能です。室内は座る・立つ両方で作業できる為、長時間利用による疲労も軽減できます。

オフィスの設計・建築をご検討中の方は、
お気軽にお問い合わせください。





ZEB(Net Zero Energy Building)とは、建物で消費する年間の1次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことで「ゼブ」と呼びます。
ZEBは省エネによって使うエネルギーを減らし、創エネによって使う分のエネルギーを創ることでエネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにする考え方です。

環境にやさしいことに加え、省エネ性能の高い建物は光熱費を大きく削減することができます。
他にも働く人や訪れる人、様々な立場によって得られるメリットが存在します。
日本では、脱炭素社会実現のために、事務所ビルや商業施設に関してエネルギー排出量を2050年までに2013年度比51%削減することを目標としています。
また、SDGsも2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として設定されています。
このような中で、環境に配慮した建築物として、ZEBの普及が求められているのです。
新産住拓では2021年に県内初の「ZEB医療ビレッジ」を手掛けています。
この医療ビレッジでは50%以上の電力低減・働く人や訪れる人の満足度向上を実現しています。
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